卒業を祝う会

 4女がいよいよ中学校を卒業する。卒業式は14日だが、11日夜、3年生保護者と先生方の“卒業を祝う会”があった。例年、卒業式が終わったその夜謝恩会が行われていたので、卒業式で泣いたり感激したりしたことを語り合うことが出来るのだが、今夜はそれがなくて多少盛り上がりに欠けたようだ。
 
 校長先生も教頭先生も「とても良い学年だった。もう一年いて欲しかった」と同じような挨拶をされた。ほめられて悪い気はしないが、親としては中学校で足踏みしてもらっては困るのでお気持ちだけ受け止めて、早く高校へ進ませたい。もう、看護婦さんへなるコースを選択した友達もいる。わが子はいろいろ気が多くてまだ定まらない。担任の先生は「いろいろ才能があってどういう人になるのか10年後が楽しみ」と話してくれた。幸か不幸か3年間担任だった先生の言葉、親には見えない観点で話をしてくれるから有難い。

 先生と親のノミニケーションの場は3年間で何回あっただろうか。積極的に出かけて行って声をかけていかないと交流できずに終わってしまう。今夜も担任の先生と部活の顧問の先生だけとはゆっくりお話できた。3年間本当にありがとうございました。感謝。