車のキーつけたままドア閉める

昨日のできごと、軽トラを閉めていつものように内側から鍵をおとしてドアの取っ手を引きながら閉めたあとハッとした。案の定鍵をつけたまま、ドアを閉めてしまった。

妻に話したら、私は鍵でドアを閉めるようにしているからそういうミスはしないわ、と言われた。痛い所をつかれた。私は鍵をドアに刺さないで、内側からのロックをしてドアの取っ手を引きながら閉める習慣を15年続けてきた。

しかし、今回の件で今までの習慣を改めようと思っている。妻のやり方が間違いがない。合鍵は共同所有者である友人が持っていて夕方我が家に来てドアを開けて僕の鍵を取り出してくれた。以前合鍵を作っていて良かった、助かった!

朝食準備

最近は早起きの私が朝食準備をする。

1.豆乳をコップに入れてレンジへ2分。

2.トレーに卵🥚を割り、ウインナを入れてガスレンジへ。5分。

3.パンをトースターに入れて3分。豆乳が終わってからパンを焼く。でないとブレーカが落ちるので要注意。

4.千切りしたキャベツを皿に載せる。

5.  1.2.3.4をそれぞれ二人まいテーブルへ運ぶ。

6.ドレッシングとマヨネーズをかける。

 

毎朝繰り返していると慣れてくる。苦にはならない。妻から感謝されると嬉しくなる。妻が僕のためにしてくれていることに比べれば、もうしわけなくなる。

 

新年の目標

2024年の目標として、相方を1日一回、毎日感動させる事にした。ちなみに昨年は、毎日マッサージをすることに挑戦した。実行できるかわからないので、とりあえず40日間やってみるという目標を立てた。40日を過ぎて3か月続いた。この頃になると、相方のマッサージが終わると僕のマッサージをしてくれるようになった。相方は僕よりマッサージが上手い。至福の時間だった。

この目標は最後まで頑張って続けることができた。たまに僕が忘れていたら相方が催促してくれた。おかげさまで昨年の目標を達成できて勝利感がある。

今年もマッサージは毎日続けるが、それと冒頭の感動の目標にチャレンジする。ハードルは高いけどやりがいがある。

 

1月10日の出来事、相方が午後に「今日は朝ドラが見れなかった」と呟いたので、NHKプラスにアクセスしてブギウギを見れるようにしてあげた。相方が「感動した」と言った。

世界一幸せ者

私の友人は、世界一幸せ者というタスキをかけて仕事に出かけてお客様にビックリされている。思わずニッコリする人が多く、悪い印象を持つ人は少ない。

 

奥さんも苦笑いしながら😅温かい気持ちで受け止めている。

 

世界一というのは客観的なデータではない、主観的なものである。

 

良いことも悪いことも全て受け入れることができて感謝することができれば幸せであると思う。食べることができて、夫婦仲良く生活できて、健康で仕事ができる環境があれば世界一幸せ者と言えるのではないか。

神様、先祖の皆さん、おかげさまで私は幸せ者です。皆さんのおかげで、今の恵まれた時代に生きることができています。皆さんから先祖代々から繋いできたタスキを未来の若者たちに繋いで行きます。

ブログ復活

久しぶりにブログを開いた。ヤフーブログが消えるので、こちらへ引っ越ししてから数年になる。過去の日記が残っているかもわからない。

もし過去の日記が残っているなら、どんなことを書いていたか読み直してみたい。あと10年生きるとして3650日。長いようで短い。そろそろ人生を振り返って悔いのない日々を過ごしていきたいものである。

 

ヤフーブログから引っ越し

ヤフーからブログが閉鎖されるというお知らせがきて、やっと引っ越しました。7年以上投稿していなかったので、迷いましたが、一生懸命書いた記事もあり、こちらへ引っ越しすることになりました。

 

500本以上の日記を書いていたので、引っ越しに時間がかかると予想していましたが、あっという間でした。いつの間にか来た!という感じで、はてな?状態。

 

というわけで、こちらでお世話になります。どうぞ、よろしくお願いします。

 

人生は、ダブルスで試合をするようなものかな?と思っていて、以前のブログタイトルは、「ダブルス万華鏡」でした。まだ、二人とも健在なので、同じタイトルでいく予定です。

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昨日、夫婦で、映画を見てきました。吉永小百合主演の「最高の人生の見つけ方」です。一度僕だけで見ていたのですが、一緒に見たいと思って二度目を見てきました。

 

妻も相当喜んでいました。前川清さんが、夫の役で出ているのですが、生まれ変わったように良い夫に変身したときは、驚きました。結構サプライズが盛り込まれていて、行って良かったです。

 

高齢者生き生きプロジェクト“草刈り編”

本日は、朝から畑の草刈り作業。
 
草刈り、木の伐採などの仕事をしている従兄弟の一人に来てもらい、一緒に作業をしたのです。
 
一人でやると1日かかるような広さなのですが、この日二人で取り組んで約3時間で終了して
しまいました。
 
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作業前1
 
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作業後1
 
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作業前2
 
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作業後2
 
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作業前3
 
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作業後3
 
僕が、1mの幅を刈っていると傍で5~6mは刈り終えてしまう従兄弟。長年の実践で鍛えた
腕前に脱帽しました。
 
この仕事に誇りと自信をもっているのです。時間内に目標を達成していくことに、喜びを
感じるそうです。辛いとかきついとか一言も言わず、もくもくと作業を進めていく姿は
まさに、仕事師の鏡でした。
 
約1時間ほどで、僕の草刈機のガソリン(混合油)がなくなり、給油することになりました。
従兄弟が持参してきたペットボトル入の油を使っていいと言われたので、それを使用しました。
やけにドロドロしているな、と思いながらも満タンに入れました。
 
ところが、エンジンをかけてもかかりません。これは、液を間違ったと思った時は、すでに遅し!
従兄弟に聞いたら、「それは、チェンソーのオイルだ」と言われました。(>_<)
 
すると従姉弟は、僕の機械を取って、まず、オイルを元のペットボトルに戻して、新たにガソリンを
少し入れて、中を綺麗に洗いました。中をきれいに洗浄したあと、もう一度ガソリンを入れて
エンジンをかけると、すぐにかかりました。(*゚▽゚*)
 
また、仕事を再開できました。素早い対応に感激しました。
 
さすが、この道のプロ。この従兄弟、実は僕と同級生の60歳です。
 
長年仕事を続けてきた高齢者は、知識と経験がいっぱい。こうした高齢者はたくさん存在すると
思います。高齢社会を嘆く最近の風潮ですが、とんでもないことです。こうした高齢者の技術と
知恵を活かして活躍する場を提供することが、きわめて大切だと感じた次第です。