栗の渋皮煮とあけび

妻が初めて栗の渋皮煮に挑戦しました。
 
まず、栗の皮をむきます。妻と僕の二人で二日かけて300個ほど剥きました。
昨年の僕は、栗の皮むき用具を買ったけれど、1個も剥かずにギブアップ。
今年は、このまま栗を捨てるのは「もったいない」と思い、
半日ほど水につけてから皮むきしたのが良かったのか、
剥きやすく、終わりのころには、大分慣れてきました。
勝利感があります。
 
これを妻がレシピを見ながら料理、「ガス代と水道代がバカにならない」と言いながら
栗のあくヌキをしました。何度も水をかけてやらなければならないので大変でした。
こんなに渋皮煮を作るのが大変だとは、今の今まで知りませんでした。
 
食べてみると、とっても美味です。手間隙がかかっています。1個100円くらいの
価値はあるように感じました。
 
イメージ 1
 
近所の方が、今日自宅で獲れた「あけび」を持ってきてくれました。
こちらでは、「うんべ」と言いますが、自然の甘さがほんのりと、なんとも言えない絶品でした。感謝。
 
イメージ 2